私立高校学費・補助金・教育ローンのツボ

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教育ローン-追加融資を受ける方法

国の教育ローンの借り入れ限度額は子ども1人につき350万円までとなっていますが、それは合計の限度額ということであり、一気に350万円の融資を受けられるわけではありません。

それでは、追加で融資が必要になった場合は、どのような手続きをするのでしょうか?

省略なし!最初から全部やり直し

たとえば1年間に必要な学費が100万円だとしたら、その年度には100万円までしか融資されません。申請の際に学校からの案内書類など証明できるもののコピーを提出するので、そこに記載されている金額を限度とします。

子どもが進級して追加融資が必要になったら、そこでまた、これまでの手続きを全て最初からやり直す必要があります。

つまり、ここからです。まさに最初からやり直しをするのです。

国の教育ローン申し込み

一度融資を受けているからといって、審査も提出書類も、一切省略することはできません。源泉徴収票や預金通帳のコピー、住民票の写しなども、すべて1回目と同じように最新のものを提出します。

つまり1回目と同じく、混み合う時期は審査に時間がかかりますから、早めに申し込みをして、審査に通っておくことが大切です。もし補助金の支給やその他の理由により追加融資が要らなくなれば、これもまた1回目の説明と同様に、契約をしなければ「審査にクリアした」というだけのことで終わるわけです。


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